ランクの仕組みと上げ方 — LP・MMR・昇格戦の基礎【LoL】

ランクの仕組みと上げ方 — LP・MMR・昇格戦の基礎【LoL】

アイアンからチャレンジャーまでの階級、LPとMMRの関係、効率よくランクを上げるための考え方を初心者向けに解説します。(更新: 2026-07-15)

ランクの階級(下から上へ)
ランクの階級(下から上へ)

ランクの階級を知る

ランク戦(ソロ/デュオ、フレックス)には下から順に9つの階級があります。アイアン → ブロンズ → シルバー → ゴールド → プラチナ → エメラルド → ダイヤモンド → マスター → グランドマスター → チャレンジャー。各階級はさらにIV〜Iの4ディビジョンに分かれています(マスター以上を除く)。

プレイヤーの大半はシルバー〜プラチナ帯に分布します。まずはゴールドを目標にすると、モチベーションを保ちやすいです。

LPとMMRの関係

ランクには表に見えるLP(リーグポイント)と、裏で動くMMR(実力レート)の2つがあります。

「勝つと+25、負けると-15」のようにプラス側が大きいときは、あなたのMMRが今のランクより高いと判定されている状態。放っておいても上がっていくので、勝ちを重ねるほど昇格は加速します。逆に増加が少ない(+15/-22)なら、その階級が今の実力相応ということです。

効率よく上げる考え方

  1. チャンピオンを絞る: 3体程度のチャンピオンプールに絞ると、1試合ごとの上達が早くなります。器用貧乏が一番伸び悩みます。自分に合う相棒はチャンピオン適性診断で探せます。
  2. 得意ロールを1つ決める: オートフィル(希望外ロール)を減らすため、メイン+サブの2ロールに絞りましょう(ロール適性診断)。
  3. 連敗したらやめる: 2連敗したらその日は休む。ティルト状態のプレイはMMRを無駄に溶かします。ランクは長期戦です。
  4. 自分のミスに注目する: 負け試合で「味方が弱かった」で終わらせず、自分のデス1つずつに理由を付ける。これが最速の上達法です。

やりがちな遠回り

ランク上げの本質は「基礎を安定させて、事故で負ける試合を減らすこと」です。立ち回りの基礎は各ロールの立ち回りガイドからどうぞ。

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