ワードの置き方と視界の基本 — デスの半分は視界で防げる【LoL】
ステルスワードとコントロールワードの使い分け、時間帯別のワード位置、視界の攻防の考え方を初心者向けに解説します。(更新: 2026-07-15)
ワードの基本設置ポイント
視界はなぜ強いのか
LoLのデスの大半は「見えていない敵」に殺されています。逆に言えば、ワード1本で防げるデスが毎試合いくつもあるということ。視界はサポート専任の仕事ではなく、全ロールの基本技術です。
ワードの種類と使い分け
- ステルスワード(トリンケット): 無料・時間制。基本は「自分がこれから通る場所」「敵が来そうな川」へ。常にチャージを余らせないこと。
- コントロールワード(75ゴールド): 永続・敵のワードとステルスを暴く。オブジェクト前の茂みや、自陣ジャングルの入口など「長く守りたい場所」へ。1個は常に持ち歩くのが理想です。
- スイーパー(レンズ): レーン戦が終わったらトリンケットから持ち替える選択肢。敵のワードを消す=敵を「見えない状態」にしてから仕掛けられます。
時間帯別・ワードの置き場所
- 開始〜3分: 川の茂み(ガンク警戒)。サポートは2分30秒までに1本目を。
- レーン戦中: 押しているときは敵ジャングル側へ深く、押されているときは自分の逃げ道側へ浅く。「押している側ほど深いワードが必要」と覚えます。
- オブジェクト前(湧き1分前): ドラゴン/バロンのピット周辺と、敵が寄ってくる進入路に。視界を張る→スイーパーで敵ワードを消す→本体を始める、の順番です。
視界の攻防で意識すること
- ワードを置く行為自体が危険: 深いワードは味方が近くにいるときに。単独の「ワードを置きに行くだけの遠征」はデスの定番です。
- フェイスチェックをしない: 視界のない茂みには入らない。スキルを撃ち込むか、ワードを投げてから。
- 敵のワードを覚える: 敵サポートがワードを置いた場所を見たら、その周辺での待ち伏せは捨てて別ルートから回ります。
ロールごとの目安
サポートは試合を通してワード設置数トップを目指す(サポートの立ち回りガイド)。ジャングラーはオブジェクトの30秒前の視界確保(ジャングルの立ち回りガイド)。レーナーは「自分が生きるための1本」を絶やさないこと。それだけでデスは目に見えて減ります。
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