レーン戦の上手さは実質ウェーブ管理の上手さ。3つの基本形をいつ・なぜ使うのか、初心者向けに整理しました。(更新: 2026-07-15)
LoLのレーン戦で交換しているのは体力だけではありません。CS・経験値・ガンクされるリスク・レーンを離れられる自由のすべてが、ミニオンウェーブの位置で決まります。スキルの当て合いが互角でも、ウェーブ管理で差がつけば一方的に有利になります。
やり方: 敵ミニオンが自分のタワーの少し手前に来る状態を保ち、ラストヒットだけを取る。敵ウェーブが多め(3〜4体余り)だと長く維持できます。
使う場面: 対面に有利で、さらに差を広げたいとき。敵はCSを取るには前に出るしかなく、ガンクの絶好の的になります。自分はタワーが近いので安全。
注意: 自分が押し込まれて作る「意図しないフリーズ」は、単にCSを落とすだけです。フリーズは有利な側の技術です。
やり方: 敵ミニオンの後衛(魔法ミニオン)だけを倒し、前衛は残す。味方ミニオンが少しずつ溜まり、2〜3ウェーブ後に大波になって敵タワーへ押し寄せます。
使う場面: ドラゴンやリコールの30秒〜1分前。大波が敵タワーに刺さっている間、敵レーナーは処理に拘束され、あなたはオブジェクトや買い物に時間を使えます。「波に仕事をさせる」感覚です。
やり方: スキルも使って全力でウェーブを敵タワーに押し付ける。
使う場面: ①今すぐリコールしたい、②敵タワーへのダイブ前、③敵レーナーが消えた(ロームに行った)とき。押し付ければ敵タワーがミニオンを処理し、敵のCSが数個消えます。