レイトスケーラーと序盤型の違い、自分と相手のスケールを踏まえた時間管理の考え方を初心者向けに解説します。(更新: 2026-07-15)
LoLのチャンピオンには、序盤から強い代わりに終盤で息切れするタイプ(序盤型)と、序盤は弱いが終盤に手が付けられなくなるタイプ(終盤型・レイトスケーラー)がいます。この「時間軸の強さ」を理解すると、勝ち筋がはっきり見えてきます。分類はスケール型チャンピオン一覧で確認できます。
試合前に、自分と相手チームのスケールを大まかに比べます。判断はシンプルです。
「なぜか勝っていたのに終盤に逆転された」の多くは、この時間軸の意識がなく、終盤型を放置して育ててしまったのが原因です。
スケールの視点はピック段階から重要です。相手が終盤型に寄せてきたら、序盤に強いチャンピオンで速攻を狙う——こうした読み合いはドラフトの考え方で解説しています。時間は必ずどちらかの味方です。どちらの味方かを意識するだけで、仕掛けと我慢の判断が一気に楽になります。